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PEG事業部 室長

熊谷 和樹

仕事の概要

多摩センター校の室長として、教室の運営から授業、外国人講師を含むスタッフのマネジメントをしています。授業の準備はもちろんですが、新規生徒への営業活動や、既存生徒の保護者とのコミュニケーションを通して生徒一人ひとりの目標設定とそのフォローを常に行っています。

どんな学生生活を送っていましたか?

教育学部出身で、英語科の教員になるための授業を専攻しておりました。カナダへの留学も経て異文化との共生について深く考え、英語教育に対する熱意が高まりました。勉強と合わせて小学生から続けているサッカーを大学卒業まで取り組み、文武両道をモットーにした学生生活を送りました。

入社のきっかけ

英会話だけに留まらず、文法や英検指導を通じて4技能をしっかりと定着させる授業カリキュラムがあることに英語教育の未来を感じ入社しました。何より仲の良いチームと、上司からの期待をかけていただけたことが入社を決意したきっかけです。

「学生の頃にやっておけばよかった」と思うこと

留学と読書です。留学経験は1年でも足らないと実際に体験をしてみて感じました。語学力はもちろん、思考力や異文化理解という点でも学生のうちに長期で海外滞在経験をすることは意義があると思います。また、読書をすることで教養が高まります。今もなお読書をすることで有識者の知識を得るよう努力をしておりますが、学生時代にこの知識を持っていれば異なる学生生活を送っていたと感じます。

仕事上で嬉しかったこと・苦労したこと

生徒の「わかった」、「やったー」という言葉を聞けたときが何より嬉しいです。私たちは小学生にも中高生のレベルを教えることがあります。学ぶ生徒も大変です。それでも工夫をした授業を生徒が理解して目標を達成してくれたときは感動すら覚えます。
大変だったことは、生徒のやる気を伸ばしてあげることです。英語が苦手な生徒は自然と英語へのやる気も失っていきます。そうした生徒をいかにやる気にさせて、前向きに取り組ませるかは理解させる以上に大変です。

仕事のやりがい

英語が得意になり、生徒が自分の夢に英語を使うと決めてくれたときが、私たち英語教育者のゴールの一つだと考えます。英語の授業を通して、もっと海外の人と交流をしたい、もっと世界のものを見てみたいと思ってもらうこと。またその夢を達成したと報告しに教室まで足を運んでくれる生徒を見ることは、入社したときから不変のやりがいです。

これからの目標や挑戦したいこと

生徒が英語を使って何かを実践する場をさらに提供したいです。昨今の英語改革でも大切にされている通り、これからの子供たちは英語を使って世界中の人と対等に議論をし、新しい価値を創り出していかなければなりません。単なる文法指導だけでなく、思考力や創造力を養うためのレッスンやツールを取り入れた英語教育に挑戦していきたいです。

メッセージ
教育者自身が学ぶことを止めないことが何より大切だと思います。技術の発展やグローバル化が進む中、生徒を取り囲むヒト・モノは絶え間なく進化をしています。「全ては生徒の為に」我々はその時代に最適な教育を提供しなければなりません。
就職活動は決してゴールではなく、今後の自分の学びのスタートに立つための活動です。自己研鑽を惜しまずに、自分の進むべき道を切り開いてください。
熊谷 和樹
PRI事業部 塾長 加藤 大輔
PHS事業部 校長 村上 美弥子
PHS事業部 校長 伊藤 奈美
PEG事業部 室長 髙野 宏美
PEG事業部 室長 熊谷 和樹
TPA事業部 室長 吉田 友子
PRI事業部 ブロック長 荒川 茂宏
PRI事業部 ブロック長 浅香 光利
PRI事業部 ブロック長 渡邉 亮