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PRI事業部 ブロック長

渡邉 亮

仕事の概要

教科指導や生徒指導を最前線で行っており、生きたメッセージを生徒に投げかけています。
特に進路に関わる指導は生徒の人生を左右するため、教室責任者としての能力が試されます。
しかし、一番大切な仕事は教室マネージメントです。
生徒募集やスタッフ管理、保護者面談といったような、直接授業とは関係の無い業務が大半を占めます。教室を健全に運営し、永続的な発展を目指すためには目の前の業務だけをこなしていけば良いわけではありません。半年先、一年先の生徒数・教室状況をイメージし、理想の状態に近づけるべく、スタッフと力を合わせています。

どんな学生生活を送っていましたか?

私は大学1年生の頃から興学社でのアルバイト講師を始めました。
大学生活と興学社での仕事を両立しながら、双方に手を抜くことなく、充実した毎日を過ごしていました。
自分にとって、興学社での仕事は非常に魅力的で、振り返ると大学で過ごす時間よりも興学社で過ごす時間の方が圧倒的に多かったように思います。所属は理学部生物学科でしたが、そちらの専門性を極めるよりも「教える」ということを極めたいと思い、大学3年生から教員養成課程を追加登録し、教育者の道を目指しました。

入社のきっかけ

「人財の魅力」と「教育への探究心」が入社のポイントでした。
興学社には魅力的な人財が多く、自身の目標となる人物(メンター)を発見することができます。憧れの先輩のように仕事が出来るようになりたい。その先輩達と共に肩を並べて仕事がしてみたい。現在でも人財への強い興味は尽きません。
また公教育でなく、民間教育を選択した理由として、興学社の「人を育てる」方針に強く惹かれたことがあります。成績を伸ばす
だけでなく、人としての成長を促し、生徒の人生に関わっていこうとする会社方針に共感できました。

「学生の頃にやっておけばよかった」と思うこと

現在よりも多くの人間関係を作ること、教育だけでなく幅広い教養を身に付けるための勉強をすることの2点が挙げられます。
仕事という枠を越えて、多くの人間関係(人脈)を持つことは人生を実り豊かなものにするために必須であることを実感しています。多くのコミュニティに積極的に所属し、多彩な人間に出会うことで多くの刺激をもらえます。
また、専門的な知識は教育者にとって大切ですが、それは皆が等しく身に付けていけるものです。差がつくのは社会人としての一般教養や専門外の知識の豊富さにあります。それは人間的な魅力に直結していきますので、多くのことに興味を持ち、挑戦しようとする意欲が必要であったと少し後悔しています。

仕事上で嬉しかったこと・苦労したこと

役職や立場とともに嬉しかったこと、大変だったことは変化していきました。
アルバイト講師であったときは生徒に「わかりやすい授業」と評価してもらえることが最も嬉しいことでした。逆になかなか生徒からの信頼が得られず、悩み苦しんだことも数多くありました。
社員、塾長となった今は、一緒に働くスタッフが生徒・保護者から評価してもらえることが一番嬉しい瞬間です。自分のことよりもまずスタッフのことを考えられるようになったことに自分でも驚いています。また、スタッフが生徒から信頼されないときや、仕事へのモチベーションを上げてあげられないときは、自身の力の無さを感じ、苦しさを感じることもあります。
しかし、大変なことをいくつも乗り越えてきたことは我が自信となっていることは確かです。そう考えると適切な大変さというものが仕事には必要かもしれません。

仕事のやりがい

最もやりがいを感じるのは卒業生を送り出したときです。
これまで育ててきた子ども達を次のステージに送り出す瞬間は、やりきった満足感と伝えきれなかった想いが混ざり合います。私達が学習塾で子ども達と関わり合いを持つのはたった数年ですが、卒業後も子ども達の人生に関わっていく覚悟を持っています。
高校、大学、就職と子ども達の人生の応援団になれること、それがこの仕事の持つ魅力であり、やりがいではないかと考えています。

これからの目標や挑戦したいこと

現在、教室長を任され3年が経ちましたが、まだ管理職としての役目を真っ当できているとは言えません。人財育成、数値管理、営業目標の達成等、数多くの課題を抱えています。まずは教室責任者として磐石な組織を作り上げること、結果自身のリーダーシップを高い水準に引き上げます。
次に目指すものはブロックリーダーです。教室長を育成・指導する立場に回り、人財を輩出するための役回りを担います。優れた人財をどれだけ生み出せるかが組織発展の鍵を握ります。その中心的な役割を果たすことで、自分自身の力をブラッシュアップしていきます。

メッセージ
就職活動には多くの時間と労力をかける必要があります。自分がどのような職業に向いているかは簡単にわかることではありません。しかも、ようやく決意し入社した会社が想像していたものと違うということは珍しいことではありません。一度入社すれば、「3年間」はその仕事を続けるべきです。
その仕事の本質や喜びを十分に味わう前に転職を繰り返すべきではないからです。
是非自分が人生をかけて取り組むことができる仕事を見つけてください。
それが教育関係であるならば、是非興学社を検討してみて下さい。
渡邉 亮
PRI事業部 副塾長 堤 早希
PRI事業部 塾長 加藤 大輔
PHS事業部 校長 荒井 美弥子
PHS事業部 校長 伊藤 奈美
TPA事業部 室長 吉田 友子
PRI事業部 ブロック長 荒川 茂宏
PRI事業部 ブロック長 浅香 光利
PRI事業部 ブロック長 渡邉 亮