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PRI事業部 塾長

加藤 大輔

仕事の概要

現在は教室長として、一つの教室の運営を行っております。
授業はもちろんのこと、受験生の進路指導、保護者との面談、講師の研修など幅広く行っています。
また、生徒獲得・売上・利益などの教室経営に関しても戦略を考えながら教室を運営しています。

どんな学生生活を送っていましたか?

私は経済学部に所属していました。大学1年生の頃はサークル活動とアルバイト(塾講師)をしながら大学生活を送っていました。徐々に塾講師の楽しさに魅かれ、大学を卒業する頃には塾講師としての自分が生活の大半を占める生活を送っていました。

入社のきっかけ

中学の時の先生に憧れて、自分もその先生のようになりたいと思ったのが、講師をするきっかけです。
教える経験を積みたいと思って、働くようになったのですが、働く中で興学社では「上司と部下・同僚が固い絆・信頼関係で結ばれている」ということを強く感じました。その根底にあるのは、「仲良く・楽しく・面白く」の社是だということが分かり、是非先輩たちとともに、この会社に貢献していきたいと思い入社を決意しました。

「学生の頃にやっておけばよかった」と思うこと

留学です。社会人になると、数ヶ月の休みを取ることは難しくなってしまいます。比較的時間の余裕がある大学生の間に留学し、自分自身の価値観を広げる経験を多く積むことは非常に重要だと感じています。

仕事上で嬉しかったこと・苦労したこと

嬉しかったことは、生徒が学ぶことの楽しさに気付いてくれたことや勉強ができるようになったこと、そして、第一志望校に合格したことです。これ程まで「感謝」される仕事は他にないと思います。
大変だったことは、学ぶ楽しさを気付かせる過程や志望校合格までの道のりです。目標達成までの道のりは一人ひとり異なります。その子に合せた方法を考え、実行するのは根気が必要です。

仕事のやりがい

子ども達から「大きな感動」をもらえた時や「影響力の大きさ」を感じた時です。
数あるイベントの中に中3生対象の夏期特訓合宿があります。4泊5日、名前も知らない、今まで話したこともない生徒1クラス30人を受け持ちます。合宿では勉強を教えるだけではありません。子ども達自身に目標を決めさせ、先生たちはその目標達成のために全力で指導に当たります。最終日、子ども達は全員が目標達成できたことに涙を流しました。そのとき生徒たちから「先生のおかげで変わることが出来た」「勉強が好きになった」と言われ、自分自身も感動して泣いてしまいました。
本当に子ども達に大きな影響を与えられる仕事です。

これからの目標や挑戦したいこと

近い将来か遠い未来かは分かりませんが、子ども達が学ぶ楽しさを感じ、創造力豊かな発想ができるような学校を作りたいと思っています。もちろん、自分ひとりの力ではできないので、まずは周囲から認められる仕事をして、成果を出し、協力を得られるようにしていきたいと思っています。興学社では、“自分の夢”が実現できる会社なので、様々な分野への可能性が開かれていると思います。

メッセージ
就職活動は自分自身を振り返る良いきっかけです。
自分の強み・弱みをしっかりと把握し、今後の人生に生かしてください。
就職は人生のゴールではなく、スタートです。就職することを目的とするのではなく、手段として捉え、将来を見据えた就職活動を行いましょう。
加藤 大輔
PRI事業部 副塾長 堤 早希
PRI事業部 塾長 加藤 大輔
PHS事業部 校長 荒井 美弥子
PHS事業部 校長 伊藤 奈美
TPA事業部 室長 吉田 友子
PRI事業部 ブロック長 荒川 茂宏
PRI事業部 ブロック長 浅香 光利
PRI事業部 ブロック長 渡邉 亮